勉強方法

自分のためにも役にたつFP技能士という資格ですが、
やはり多くの人が考えるのは生活の基盤としても資格です。

そのために必要な勉強というのはどのようなものでしょうか。
当然勉強の前に必要なものはFP技能士になりたいという強い気持ちでしょう。


ここ数年では士業の中でも最高峰といわれる弁護士でも食べていけない人がいるという現実です。
それは弁護士になることが一つのゴールとなってしまって
それ以降のビジョンを持っていない人なのです。
それはFPを目指す人にとっても同じで資格を取ることが目標になってはいけません。

それがゴールになってしまっては意味がないからです。

FP技能士では企業内でがんばる人、独立して勝負に出る人などまちまちだと思います。
企業内では2級技能士でも十分という人もいますが、
独立となるとやはり1級技能士でなければいけません。


学科試験は勉強さえやればなんとかなります。
実技試験も勢いというわけではありませんが、
総じて学科試験よりも合格率が高いことは安心材料です。


ということは勉強さえ続けていればいずれは
FP技能士の資格は2級でも1級でも取得は可能だと思います。
1級は行政書士と同等くらいの合格率となるのですが、
年に3回の試験ということで危機感のない人もいることを考えれば
もっと合格率はあがるものかもしれません。

ですから、勉強をしながら将来に対しての目的意識をしっかりと
持っておくことが大事です。資格を取ったらあれをしよう、これがしたいと考えるのは楽しいものです。